どうして黒ずみができるの!ケア方法はどうすれば!?

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黒ずみができてしまうと、”治す”という発想より、なぜか”隠す”といった対処が多くなりがちです。

いくら隠しても、改善はされません。

正しい原因と正しいケア方法を理解して、”隠す”のではなく、”治して”いきたいですよね。

1・黒ずみはどういった部位にできやすいんでしょう?

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“黒ずみ”で悩んでいる方はきっと多いと思います。

一言で”黒ずみ”と言っても色々な部位にできてしまいます。

その範囲は、体全体と言ってもいいかもしれません。

顔もちろんは、胸や脇、デリケートゾーンから膝、足の先までさまざまです。

それぞれ部位は、全く違う環境なのに、なぜ黒ずみができるんでしょう?

この黒ずみができる原因にも様々な理由があるんです。

2・肌に黒ずみができる2大原因とは!

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2-1・毛穴づまりによる発症。

顔などにできる黒ずみはこのタイプが多いと言えます。

原因はニキビができる過程とほとんど同じで、埃や塵、落としきれなかったメイク汚れや古い角質などが、皮脂と混ざり、毛穴に詰まり角栓ができます。

すると、毛穴に詰まった皮脂や角栓が酸化し、黒く変色します。

これが黒ずみの原因になります。

原因がニキビと変わりないので、乾燥肌などがその原因に大きくかかわっています。

2-2・刺激による黒ずみ発症。

黒ずみのもう一つの原因は摩擦刺激によるものです。

肌は刺激を受けると、修復しようとメラニンがたくさん作られます。

このメラニンは、表皮にあるメラノサイトによって生成され、紫外線などの刺激を受けるとメラニンを作り出します。

紫外線だけではなく、外的な刺激を受けた場合も同じく、肌細胞を外敵から守るためにメラニンがつくられていきます。

このメラニンが色素沈着を起こし、黒ずみになります。

3・黒ずみの対策方法は?

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3-1・毛穴つまりケア

黒ずみができる原因の一つ、毛穴詰まりを起こさないようにすることがケアにつながります。

対処方法は、ニキビと変わりなく、皮脂の分泌量や乾燥肌のケアにより、改善されます。

皮脂の分泌は、ホルモンバランスの崩れや、外的刺激、ストレスや睡眠不足からくるターンオーバーの乱れなどがあります。

生活習慣を変えなくてはケアできないことが多く、少し難しいところがあります。

そうなると、毛穴に汚れを詰まらせないようにしないとなりません。

乾燥肌は、毛穴を弱く、細くしていきますから、肌の乾燥を防ぐことが重要です。

肌ケア用品には、肌にうるおいを与える成分が含まれることが多いと思います。

肌のうるおいは、肌の様々なトラブルを回避しましから、うるおいケアに力を入れてみてはいかがでしょう?

3-2・メラニン色素の分泌を抑える

肌に刺激や、負担がかかると、メラニンの分泌が増えます。

肌は敏感です。

例えば、肌の汚れを落とすために、ゴシゴシと強く肌をこすってもあまりよくありません。

肌が傷つくことはもちろん、肌が傷ついていなくても、肌を守ろうとメラニンの分泌が増えることがあります。

また、こちらは有名は話ですが、紫外線にも気を付けましょう。

夏の日焼けは肌に黒ずみやシミをつくることは有名ですよね。

紫外線を受けた肌は、メラニンの分泌を活発にします。

紫外線対策用品もたくさんありますから、こちらも気にかけた方がいいと思います。

忘れてはいけないのが、合わない下着などによる皮膚への圧迫なのです。

サイズが合っていない下着や、ガードルなどの補正下着は、皮膚を圧迫し、色素沈着を起こすことがあります。

体形を気にするあまり、色素沈着を起こし、黒ずみになってしまっては本末転倒ですよね。

過度の締め付けには気を付けましょう。

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