原因がはっきりしている”ひび”なんかでもう悩まない!

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冬になると、また今年もか・・

と悩まされる”ひび”!

ケア用品を使ってもなかなか改善されなかったりします。

今まで自分がしてきたケア方法のほかにどういった方法があるんでしょう?

1・肌がカサカサからガサガサへ!ついに”ひび”!その原因とは?

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水がいっぱい張り巡らされた田んぼ。

でも、病気や害虫から稲を守るために中干しといって水を抜きます。

すると、みたことがありませんか?

「ひび割れた田んぼ」を。

肌も同じです。

水分が過剰にとられてしまうと、ひび割れが起こります。

冬などの寒い時期は、皮脂や汗の分泌が低下します。

結果、肌バリアの力が低下し、皮膚の表面から水分が失われていきます。

また、冬場は空気も乾燥していますから、肌の水分を外気に吸収されやすい時期でもあります。

皮膚に水分がなくなっていくと、皮膚は固くなり、弾力を失っていきます。

そして、「ひび割れた田んぼ」同様、肌に”ひび”を発生させてしまいます。

肌のひび割れ予防には、保湿、保水が重要です。

2・「ひび割れ」と「あかぎれ」の違いとは?

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「ひび割れ」と「あかぎれ」の原因は、全く同じもので、肌の乾燥と冷えなどから起こります。

では、「ひび割れ」と「あかぎれ」では何がちがうんでしょう?

2-1・ひび割れ

「ひび割れ」とは、手足の乾燥がひどくなり、肌が必要な水分を完全に失い、表面の表皮が割れている状態のことを言います。

2-2・あかぎれ

「あかぎれ」とは、「ひび割れ」の悪化した状態を言います。

「ひび割れ」が肌表面の表皮にとどまらず、真皮にまで及び、出血や炎症などを起こした状態のことを「あかぎれ」と言います。

あかぎれは、ひび割れの痒みに加え、痛みが伴いますから、普段の生活においても大きな影響を及ぼします。

3・ひび割れの予防はどうすればいいの?

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3-1・保湿!保湿!とにかく保湿!

ひび割れの原因は、なんといっても「乾燥」です。

その原因を解決する術は、やはり保湿です。

ニキビなどの肌に起こるトラブルの多くは、乾燥によっておこることが多いと言えます。

ひび割れは、まさに乾燥が原因で起こる肌トラブルの代表です。

しっかりと肌のうるおいケアをすることで、ひび割れ防ぎましょう。

3-2・古い角質をしっかり除去!

肌は、ターンオーバーを行い、新しい肌への生まれ変わりを行っています。

この古い角質を残しておくと、新しい肌への生まれ変わりがなかなかできない状態になります。

古い角質ですから、肌の機能はだいぶ低下しています。

本来分泌されるはずの、皮脂や汗があまり分泌されず、肌の水分を保持することができず、乾燥肌になります。

ゴシゴシときつく洗い流そうとするのはNGですが、古い角質はしっかり落とし、肌の若返りを図りましょう。

3-3・外的刺激から防御!

主婦は、洗濯に洗い物など、とても大変です。

よく洗い物をする人は、手にひび割れやあかぎれを起こしますよね?

これは、冷たい水で手先などが冷えたことも原因の一つです、

しかし、お湯を使ってもひび割れやあかぎれは起こります。

これは、洗い物をするときの洗剤の影響です。

「油汚れに!」とか「油に強い!」など、食器洗剤メーカーは、そろいもそろって油汚れに効果を発揮する商品を開発していきます。

油汚れを除去する効果は、肌の脂を除去する効果もあるというわけです。

根こそぎ脂を奪われた手は、バリア機能を失い、どんどん乾燥していくというわけです。

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