女性にとって、魅せる肌を作るファンデーション。そのファンデって?

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ファンデであなたは何を隠しますか?

大人になると、ちょっと隠したいと思うものが残念ながら増えてきます。

どうやったらうまく隠せるのか?

また、ファンデを塗ったときのリスクはどういったものがあるんでしょう。

1・ファンデーションであなたは何を隠しますか!?

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1-1・ニキビ、ニキビ跡

思春期にはできてしまっても隠すことができなかったニキビやニキビ跡。

大人になると、ファンデーションという便利なもので、ニキビやニキビ跡を隠すことができます。

ただ、ニキビがある場合、なかなか塗り方に工夫が必要になります。

その塗り方として、まずファンデーションをニキビやニキビ跡の周りにつけていきます。

その後、徐々に隠したいニキビやニキビ跡へとなじませていく方法です。

こうすることにより、上手にニキビやニキビ跡を隠すことができます。

1-2・シミ、シワ

こちらは思春期のころには無かった悩みですね。

しかし、年齢を積み重ねていくと、残念ながら、シミやシワまで積み重なっていきます。

こんなシミやシワは、ファンデで隠すには意外楽に隠せるものです。

今は、紫外線から肌を守る効果のあるファンデーションも多いので、シミやシワになる原因をカットしてくれて、肌にはとてもいい効果が期待できるものも多いです。

1-3・肌荒れ

肌荒れもファンデで隠すものの一つですよね!?

社会人になると、どうしてもストレスがたまります。

また、生活習慣も乱れたりと、肌への影響はとても大きくなります。

荒れがひどいと、ファンデーションの量も増えがちですが、伸ばしたり、塗る。

から、”叩く”イメージでスポンジを動かすと、少ない量で上手に隠すことができます。

2・ファンデで隠したものが悪化する危険性!

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2-1・ニキビ・ニキビ跡を隠すときの危険性!

ニキビの発症原因は、毛穴に角栓ができる毛穴詰まりがその要因の一つです。

そんなニキビやニキビ跡ファンデで隠すのは構いませんが、しっかりファンデーションを落とすことに注意しましょう。

ファンデーションが、落としきれずに毛穴に残ると、ニキビ原因の角栓をつくっているのと同じです。

ニキビやニキビ跡を隠しながら、再びニキビ作っているをようなものです。

2-2・シミ・シワを隠すときの危険性!

シミやシワをファンデで隠しても、特に肌に何も影響はないような気がしますよね?

しかし、ファンデーションを使用するということは、肌の水分がファンデーションに吸収され、乾燥してしまう可能性があります。

乾燥した肌は、ターンオーバーが阻害され、こちらもシミやシワは残ったままどころか、かえって悪化する可能性がありますから、注意しましょう。

2-3・肌荒れを隠すときの危険性!

肌荒れをファンデで隠すことも、シミ、シワと同じ危険性があると言えます。

ファンデーションを使用した後に、そのまま寝てしまったり、洗い残しはNGです。

落とした後は、肌にうるおいを与え、水分を補給してあげましょう。

3・皮膚は呼吸をしているの?してないの?

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よく皮膚は呼吸をしていると言いますが、本当なんでしょうか?

ファンデーションなどを塗っていると、皮膚の呼吸が妨げられて、代謝が低下。

結果、肌がボロボロになっている。

といった考えがあったり、体にラップをグルグルに巻いたりすると、息苦しくなる。

といったことも皮膚が呼吸をしている証拠として挙げられます。

しかし、これはデマのようですね。

もし皮膚で呼吸をしているのであれば、水泳選手やシンクロナイズドスイミングのような常に水の中いる選手は、酸欠を起こしやすくなってしまいますよね?

肌は呼吸をしているのではなく、水の吸収や、蒸発を行っているんです。

ファンデーションなどによる肌荒れは、呼吸による代謝の低下ではなく、肌の水分調整の悪化によるターンオーバーの乱れです。

また、体にラップを巻いたときに苦しくなるのは、体内の熱を放出できなくなるからです。

人間の皮膚呼吸は、デマなんです。

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