肌に傷!肌に出来物!かみそり負けの原因からケアしませんか?

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肌の産毛、ムダ毛を処理しようと、かみそりを使うことがあると思います。

今は、かみそり負けしないような肌にやさしいかみそりがたくさん販売されていますが、それででかみそり負けをしてしまう方は少なくありません。

かみそり負けしないにはどうすればいいのでしょう?

1・かみそり負けが起こる5つの原因とは?

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1-1・肌が弱い。

かみそり負けする原因に、まず「肌が弱い」ことが考えられます。

肌は常に外気に触れている部分ですが、意外とデリケートなんです。

少しの刺激で肌に様々な影響を及ぼすことがある肌に、かみそりの刃を当てるわけですから、肌に決していいとは言えません。

まして、敏感肌のような方の場合、なおさら肌への影響は強く、すぐにかみそり負けを起こしてしまいます。

1-2・かみそりの刃が古い。

かみそりの刃って意外と高いんですよね?

そう度々代えることは、ちょっと厳しかったりしませんか?

しかし、このかみそりの刃が古くなっていくと切れ味が落ちます。

一度肌を通過しただけで、スパッっと切れるムダ毛に対して、切れ味のなくした刃は、何度か肌を通過して、やっとムダ毛を切ることができます。

切れにくいかみそりは、強く肌に当てたりもしますから、肌にはよくありません。

月に1回から2回は新しい刃へ代えたいところですね。

1-3・かみそりが不衛生。

かみそりでムダ毛を剃った際に、肌についている”菌”や”汚れ”なども一緒に剥ぎ落してくれる場合があります。

かみそりを使用した後に、しっかりかみそりをきれいにしないと、かみそりには”菌”や”汚れ”がついたままの状態です。

もちろんそのまま放っておけば、菌は繁殖します。

そんな繁殖した菌がたくさんいるかみそりで、再びムダ毛を剃ります。

すると、その繁殖した菌は、肌の毛穴や傷口などへ付着し、炎症を起こします。

1-4・同じ場所を繰り返し剃る。

かみそりの刃が古い場合にもありがちですが、何度も何度も同じ場所を剃っていると、肌にかかる負担は大きく、かみそり負けを起こしてしまう原因になります。

癖で何度も同じ場所を剃っている人は、気を付けましょう。

もし何度剃ってもきれいに剃れない場合は、刃の問題の可能性が大きいと言えます。

かみそりの刃を変える。

かみそりの種類を変える。

などしてみてはいかがでしょう。

1-5・「逆ぞり」がその要因!

正しいかみそりの使い方って、習いませんよね?

ムダ毛をかみそりで剃る場合、逆ぞりをする人が多いようです。

ムダ毛の向きとは逆方向に剃ることを”逆ぞり”といいます。

この逆ぞりは、肌を傷つけやすいので注意が必要です。

ムダ毛の向きに沿って剃ることを”順ぞり”といいますが、切れにくい刃の場合、うまく剃れない場合があり、ついつい逆ぞりをしてしまいがちです。

ムダ毛の流れに逆らわない”順ぞり”を心がけましょう。

2・「尋常性毛瘡」とはなに?

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“かみそり負け”で起こる肌のトラブルは一体何なんでしょう?

これは、「尋常性毛瘡」という症状なんです。

かみそりを使って、ムダ毛を処理する際に、傷ついた肌や毛穴に、黄色ブドウ球菌やコアグラーゼ陰性ブドウ球菌などのブドウ球菌が感染して起こる毛嚢炎という皮膚の病気です。

赤いぶつぶつの丘疹ができたり、白い膿を持った丘疹ができきたりします。

3・かみそり負けしない2つの方法。

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かみそりに負けない肌。

丈夫な肌。

ゴツゴツした頑固肌?

なんて作りたくないですよね!

では、かみそり負けしない方法にはどのような方法があるんでしょう?

3-1・剃る前にシェービング剤や専用のクリームを使う。

肌にかかる負担を軽減するシェービングクリームや専用クリームを使用してみてはいかがでしょう?

このシェービングクリームには、ムダ毛を柔らかくする働きがあります。

硬い毛を剃るのと、柔らかい毛を剃るのでは、肌への負担は大幅に違います。

女性用のシェービングクリームやジェルなどが販売されていますから、かみそりを使用する際は使用してみてはいかがでしょう?

3-2・剃る前にムダ毛を温めましょう。

男性が床屋へ行くと、髭を剃ってくれます。

その際に、蒸しタオルで剃る部位温めます。

女性がよく行く美容院では顔ぞりはできないため、あまりなじみがないかもしれませんね。

この蒸したタオルで髭を温める行為は、シェービングクリーム同様、毛を柔らかくする効果があるからなんです。

自宅でムダ毛を処理する際には、一度肌を温めてから行うと、かみそり負けを軽減できます。

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