加齢とともに多くなる肌荒れ!仕方ないなんて思っていませんか?

-shared-img-thumb-SEP_324615200159_TP_V

いつまでも若くいたい。

いつまでも潤いのあるプルプルの肌でいたい。

でもそれは無理なことと諦めてはいませんか?

いつまでも若くいる。

赤ちゃんの肌のように、水を弾くプルプルの肌をキープすることは無理でも、日頃のケアで、肌は悪化、肌荒れを防ぐことはできます。

何もしない、無関心は、あっと今に肌荒れを起こし、肌を老化させます。

 

1・肌荒れが起こると、どんな症状が起こるの?

hada19

肌荒れと一言で言っても、どんな症状があるんでしょう?

1-1・肌の乾燥

肌の乾燥が引き起こす肌荒れは、「カサカサ肌」。

乾燥肌は、皮脂の分泌、角質層の水分、天然保湿因子の量などが少なくなることで起こります。

新陳代謝を活発にしたり、食事などから改善することが可能です。

根本的な解決にはなりませんが、肌にうるおいを与えるケア商品などで、肌にうるおいを与えてあげることも必要です。

1-2・肌のくすみ

肌の”くすみ”には様々な原因が考えられます。

血行不良により、肌が暗く、黒っぽく見えるくすみ。

紫外線などの影響によるメラニン色素は多く発生することによるくすみ。

脂肪の分解物とたんぱく質が結びついて黄色く変色する「カルボニル化」によるくすみ。

糖とたんぱく質が結びついて黄色く変色する「糖化」などがあります。

1-3・湿疹、吹き出物

肌荒れとなると、湿疹、吹き出物が思い浮かぶと思います。

湿疹ができてしまうと、かゆみなどが起こることもあり、掻いてしまい、さらに悪化なんていうこともあります。

また、湿疹などの上から化粧などをすると、こちらもさらに悪化することがあります。

まずは原因を特定することが大事です。

2・湿疹・吹き出物の発症原因と対策は?

hada17

2-1・内臓の不調からくる肌荒れ

内臓の不調は様々な症状を発症させます。

逆に、肌は目に見える臓器とも言われていて、肌に何らかの変化が起こった場合、内臓の状態が悪い可能性もあると言える内臓と肌は密接な関係です。

ですから、肌荒れを治すには、内臓のケアから行わなくてはならない場合があります。

2-2・生活習慣の乱れからくる肌荒れ

肌荒れの原因に、生活習慣の乱れがあります。

中でも睡眠不足は肌にとって悪い影響を及ぼします。

肌は寝ている間にターンオーバーを行い、きれいな肌を保つよう努力をしているんです。

寝不足は、そんな肌の努力の時間を割いているわけですから、肌が改善されず、ダメージをうけたままになってしまいます。

2-3・栄養の偏り、栄養不足による肌荒れ

食事をしなくては、私たちは生きていけません。

それは、生きていくのに必要な栄養素やエネルギー体に与える必要があるからです。

もちろん、摂取した栄養は、肌を正常な状態に保つためにも必要です。

偏食や、食事の時間などが乱れると、肌に必要な栄養素がうまく補えなくなります。

結果、肌荒れを起こします。

2-4・ストレスによる肌荒れ

肌荒れの原因にストレスもあげることができます。

ストレスが発生すると、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。

女性ホルモンは肌の調子を大きく左右するホルモンですから、ストレスは肌にとって禁物です。

何かストレス発散方法を持つといいですよね。

3・こんなことから肌荒れケアをしてみませんか?

-shared-img-thumb-SEP88_nikori15195840_TP_V

肌荒れが起こる原因は正直たくさんありすぎて、原因を探るよりも、起きてしまった肌荒れのケアに力を入れがちです。

原因を箇条書きにしてみました。

・ 食事の乱れがある。

・ 寝る時間が不規則。

・ メイクを落とさずに就寝

・ たばこを吸う

・ アルコールは週に3日以上

・ 甘い物が大好き

・ もう!イライラする!

・ ゴシゴシ顔を洗う

・ 外にいる時間が多い。(紫外線ケアをしていない)

・ 睡眠時間が短い

・ エアコンが利いた場所で過ごすことが多い

・ 水仕事が多い

・ 保湿ケアをしていない

・ 運動はほとんどしない

一つでも多く改善することで、肌荒れのないきれいな肌を目指してください。

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加