ガンバレ肌!たるむな肌!応援できることはないの?

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年齢を重ねるごとに気になる”肌のたるみ”。

赤ちゃんみたいな弾力のあるプルプル肌に戻ることは不可能にしても、なるべくたるみのない潤いある肌をキープしたいですよね?

なりゆきに任せていては、たるむ一方です。

肌も頑張っています。

その頑張りにできる応援をしてあげませしょう!

1・年齢とともに加速する肌の”たるみ”を知る。

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若いころには”たるみ”なんてなかった肌が、歳とともに引力に負け始める。

垂れ下がる部分が重くなり、たるみが発生するのであればともかく、特に太ったわけでもないのにたるみが発生してしまいます。

これは、簡単に言ってしまえば肌の弾力性は弱くなっていくからです。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層からできています。

真皮層には、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分があります。

肌の弾力はこれらの成分が真皮層に適切な構造で存在することで保たれています。

40代になると、肌のヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの時の約半分程度になってしまいます。

年齢をまずごとに減少する必要成分が原因で、”たるみ”が発生するというわけです。

2・諦めなきゃダメ?”たるみ”を防ぐ肌への3つの協力!

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2-1・紫外線対策

紫外線は、コラーゲンとエラスチンの繊維を破壊する主な原因です。

若いころには表皮細胞や真皮線維芽細胞の細胞分裂を繰り返すことにより肌の若返りすることができたのに対し、年齢とともに、分裂回数の限界に達していき、若返りがなかなかできなくなっていき、正常な肌を維持できずに、たるみが生じます。

分裂回数を増やすことは難しいと考えると、コラーゲンやエラスチンの破壊を防ぐことに力を注ぐべきです。

UVカット商品はたくさんありますから、紫外線は極力避ける努力をしましょう。

 

2-2・生活習慣の改善

24時間外食ができる現代社会において、食生活の乱れは仕方のない事?

お美味しいものをいつでも食べることができるんですから、栄養の偏りも出てきます。

コラーゲンやエラスチンなどを維持するためには、バランスよく栄養を摂取することが重要です。

また、今は24時間遊べる環境も整っています。

睡眠時間を削らないと、自分の時間が作れない時代ですが、睡眠をとることは、肌のターンオーバーには欠かせない時間ですから、睡眠をしっかりとることも重要です。

 

2-3・トレーニング!

お腹のたるみは、腹筋を鍛えることで解決できたりしますよね?

筋肉を鍛えることで、たるみを防止しているんですね?

では、顔のたるみは?

“表情筋”を鍛えてみてはいかがでしょう。

額、目元に”前頭筋”、目元に”眼輪筋”、ほうれい線に”頬骨筋、頬筋”、口元に”口輪筋”、口元、あごに”口角下制筋”などがあります。

表情筋を鍛えることは、顔の代謝を高める作用もありますから、コラーゲンやエラスチンを作り出す線維芽細胞にも働きかけますよ。

3・ホント?ウソ?これはたるみの原因?

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3-1・「頬杖」がたるみの原因に?

ホントなんです。

考え事をしているとき、ウトウトしているときなど、頬杖をつくことはありますよね?

この頬杖がたるみの原因になるんです。

たるみの原因だけではなく、片方に重心がかかることで、顔のゆがみ、体のゆがみなどを引き起こす原因にもなります。

頬杖はNGです。

3-2・「歌をよく歌う」とたるみの原因に?

これはウソですね。

日本人は、欧米人と比較すると肌がたるみやすいそうです。

原因は、感情表現や、あまりしゃべらないことが原因のようです。

口を動かすと、表情筋が鍛えられます。

歌を歌うことも同じです。

表情筋が鍛えられ、顔が引き締まります。

3-3・「横向きで寝る」とたるみの原因に?

これも頬杖同様、ホントです。

仰向けで寝ている場合は、均等に重力がかかるのに対し、横向きで寝てしまうと片側にすべての重力がかかってしまいます。

下側の皮膚は伸ばされ、たるみが生じます。

また、片側へ負担をかけることは、骨格へも影響を与えますから、横向きで寝ることはやめましょう。

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