どうすれば美白になれるの?なぜ美白になれないの?

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中には、美白より、焼けた肌の方がいい!という方もいるかもしれません。

しかし、美肌でいたいというのは女性の願望ですよね?

美白になるにはどうすれば?

肌がくすむ原因は?

まずは知ることから美白を手に入れましょう。

1・美白。色白。白い肌。本当に白い肌の人の方がモテるの?

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美白はモテるの?

素朴な質問です。

「色の白いは七難隠す」と言われます。

“色の白い人は他に欠点があっても目立たない”ということです。

この「七難」の「七」ですが、七転び八起き、無くて七癖、男は敷居を跨げば七人の敵など、よく使われる数字です。

仏教用語でいうところの「七難」とは違うようです。

肌が白く、色白で美白の人は、肌が白いおかげで、他の欠点が目立たないと、ことわざになるほどですから、美白の方はモテるんでしょうか?

「美白」は、さかのぼると古来から白粉(おしろい)など、その概念が存在していたんですね。

この白粉は、日本書紀から、持統天皇の頃ではないかと言われています。

こんな古くから色の白い人は美しいと考えられてきたんですから、その考えはいまだ根強く残っているんだと思います。

あるアンケート調査によると、”白い方がいい”、”やや白い方がいい”が、7割近くを占めています。

やはり、色白の方がモテるという結果が出ているんですね。

2・美白の敵。”くすみ”の原因は?

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2-1・紫外線によるメラニン

紫外線や炎症などの刺激から肌を守るため、人の体はメラニンを分泌します。

このメラニンを過剰に分泌させないようにするか、もしくは、肌のターンオーバーを促進させ、肌の生まれ変わりを正常に早く行わせるかのどちらかになると思います。

しかし、肌のターンオーバーは、早すぎても遅すぎてもいけません。

また、美白で通すことはすでにできていない状態ですから、メラニンの分泌を抑える方法が望ましいと言えます。

メラニンは、紫外線や炎症、外的刺激などが原因で分泌されます。

UVカット成分の化粧品や肌にあまり刺激を与えない肌着の着用が大事ですね。

2-2・毛穴に詰まった角質や汚れ

毛穴詰まりというと、”ニキビ”を連想すると思います。

原因はニキビができる過程と同じで、毛穴に詰まった角質や汚れが酸化することにより、黒く変色し、肌を黒くしていくんです。

毛穴に詰まった汚れは、塵や埃だけではなく、ファンデーションなどの化粧の落とし残しも原因の一つです。

洗顔も丁寧に行うことで、改善できそうですね。

2-3・乾燥肌は美白の天敵!

ニキビも同じですが、乾燥肌は肌にとってマイナスでしかありません。

赤ちゃんのうるおいたっぷりの肌は、まさに健康そのものです。

これは肌の保湿、給水機能が年齢とともにどんどん失われていくからです。

肌が乾燥すると、毛穴は硬くなり、細くなっていきます。

すると、汚れが細い毛穴に入り込み、取り除くにくくなります。

また、乾燥肌は、肌にかゆみをもたらします。

すると、かゆい場合、ついポリポリと掻いてしまいますよね?

これが刺激となり、メラニンを分泌させ、色素沈着を起こすというわけです。

2-4・血行不良によるくすみ

肌にはたくさんの毛細血管があります。

この毛細血管が、皮膚に酸素や栄養素などを運びます。

また、血液は肌の老廃物を回収する役割も果たしています。

血行不良が起こると、必要な栄養素を肌に運ぶことができなかったり、老廃物を排除できなかったりします。

結果、肌にくすみなどをもたらす結果となります。

3・印象抜群の”美白”になる方法とはいったい何?

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3-1・メラニン色素をつくらない!

メラニン色素をつくらないことが、美肌につながります。

しかし、人の肌の色は”肌色”です。

いくらメラニン色素をつくらないように努力しても、くすみやシミなどはなくなるものの、美白、色白となると、少し話は変わってきそうです。

でも、くすみのない肌は、より白っぽく、きれいな色に見えることは間違いありませんから、まずはメラニンをつくらない努力をしましょう。

3-2・血行をよくする!

前項でも説明しましたが、肌にはたくさんの毛細血管あります。

この毛細血管を流れる血液が、肌に必要な栄養などを運び、老廃物を回収します。

血行が悪いと、この機能がうまく行われず、肌には健康な状態を維持することができなくなり、シミやくすみなどを発症させてしまいます。

適度な運動により、血行はよくなりますが、運動が苦手な場合は、皮膚のマッサージをするだけでも違うと思います。

あまり力を入れないよう、軽くマッサージしてみてはいかがでしょう?

3-3・肌のケアには絶対欠かせない”保湿”と”吸水”

肌の透明感は、肌に水分がしっかりあるからで、肌が乾燥していると、透明感がなくなり、くすんで見えてしまいがちです。

乾燥肌は、肌に悪い影響は及ぼすものの、いい影響は一つもありません。

美白には、保水ケアがとても重要です!

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