背中ニキビを放置しないで!背中だって気にしてほしい!

a0002_010647

背中ニキビは、目に見えない背中にできるニキビです。

痛みが生じて初めてその存在に気付くほどわかりずらいものです。

お手入れのしにくい場所でもありますが、悪化すると治りずらいということもあります。

日頃のちょっとしたケアが、とても重要と言えます。

1・気づいてもらえない背中ニキビ。

a1640_000099

背中ニキビと言われても、全く見えない部分ですから、気になっていない方も多いのではないでしょうか?

顔とまではいきませんが、背中も皮脂腺が多い場所の一つです。

皮脂腺が多いということは、それだけ皮脂が多く出るわけですから、ニキビ菌が繁殖して、ニキビが発症しやすい場所になります。

しなしながら、体の裏側ということもあり、目につきにくいこと。

肌の変化に気づきにくいことから、ニキビケアをついつい忘れがちな部分でもあります。

2・背中ニキビができる要因は?

a1640_000096

2-1・しっかり洗い流したい背中の汚れ。

体の表面で洗いずらい場所といえば、やはり背中でしょう。

まず目で見える範囲内にないことが一つ。

そして、手が届きづらこともあります。

まず見えませんから、あまり気にしません。

ニキビができて、痛みが生じ始めてから気づくといったケースも多いと思います。

また、目で見えない範囲であると同時に、手が届きにくい場所でもあります。

どうしても、他の部位のくらべ、ちゃんと洗っているつもりでも、落としきれない汚れであったり、洗い流しが残っていたりしがちな場所です。

2-2・摩擦による刺激

背中は、他の部位とことなり、常に衣類で覆っている部分になります。

日常生活では、衣類を着用しているわけですから、そこへ摩擦という刺激が常に与えらつづけます。

刺激というのは、ニキビにとってとても影響力の高い外的要素の一つですから、ニキビができてしまうのも仕方のない事かもしれません。

2-3・うるおいプルプルの背中?

あまり聞いたことがありません。

「うるおいたっぷり、プルプルの背中」

私は聞いたことがありません。

それだけ、うるおいケアがなかなかできない場所ですし、あまり気にもならない場所であったりします。

ケアに関しては、手が届かない分、とても難しかったりします。

2-4・ホルモンバランスの乱れによる過剰な皮脂の分泌

女性は大変です。

女性らしさを必要とする半面、子供を産まなくてはいけないので、子供を産む強さも求められてしまいます。

結果、女性らしさをつくる卵胞ホルモン(エストロゲン)と、皮脂を多く分泌させたりする黄体ホルモン(プロゲステロン)はいつも同じように分泌されているわけではなく、生理の周期によってその分泌量は変動します。

結果、排卵から生理までの間は、黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されるため、肌荒れも多い時期だったりします。

生理の周期に関係なく、ストレスや寝不足、ビタミン不足などにより、黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されることもありますから、注意が必要ですね。

3・背中ニキビの悪化に注意。

a1640_000094

背中ニキビというのは、目に見えない場所にいつの間にかできているということが多く、また、かなり悪化するまで気づかないケースが多いニキビです。

まずは、最初は白ニキビの状態です。

この白ニキビの場合は、放っておいても自然治癒する確率が高いニキビです。

しかし、この白ニキビの部分に、マラセチア菌という常在菌が入りこむと、皮脂に含まれる中性脂肪を刺激物質に変えてしまいます。

すると、この刺激物質により毛穴の内部に炎症が生じます。

そうなると、白かったニキビから、今度は赤く腫れたニキビへと悪化してしまうわけなんです。

こうなると、自然治癒はとても難しくなってしまいます。

また、背中というのは、常に衣類と肌が密着している部分です。

刺激以外に、服に雑菌が付着している場合はその影響をもろに受けてしまいます。

また寝具のシーツなども同じで、夜中にかく汗を吸い続けるシーツは大量の菌が付着しています。

この雑菌が背中に付着し、炎症を起こすこともあります。

服や寝具を常に清潔に保つこと。

背中をきれい洗うことなど、ちょっとしたケアで改善されると思います。

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加