ニキビの原因、皮脂分泌が多い「鼻」!どうしますか?

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ニキビができやすい鼻。いったいなぜ鼻にニキビができやすいのでしょう?
またできてしまったニキビをどう直していけばいいんでしょう?
そんな鼻にできるニキビの対策は・・!

1・皮脂量が多い!毛穴が深い!「鼻」をどうする?

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顔のなかで、おでこと鼻はTゾーンと呼ばれ、特にニキビができやすい部位です。

その中でも、鼻というのは他の部位と比べて、皮脂量が多い部位なんです。

また、皮脂量が多いだけでなく、毛穴も他の部位と比べ奥が深いんです。

結果、鼻の毛穴には皮脂が貯まりやすく、取り除きにくい!

ということになります。

そんな鼻は顔の中で、出ている部位ですから、顔のどこかを触れるたびについつい触れてしまう部位でもあります。

他よりたくさん触れてしまう部位であれば、手には細菌がついていますから、清潔を保つことも難しくなりますよね。

ニキビができやすいわけですよね。

2・鼻にニキビができる3つの要因は?

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2-1・肌に良くない紫外線!ニキビも一緒です。

紫外線はお肌に良くない!

よく聞くお話ですよね。

そもそも紫外線ってなんでしょう?

紫外線とは、地球上に降り注ぐ太陽光線の一種です。

その種類は波長の長さによって、UVA、UVB、UVCにわかれます。

UVCはほとんど地球には届きませんから問題はありませんが、残りの2つが問題です。

UVAは、A波といい、紫外線の約9割を占めます。

肌に害を与える作用は弱いんですが、肌には蓄積的なダメージを与え、奥深くまで侵入し、肌のハリや弾力を奪います。

UVBは、B波。

太陽から届く紫外線の残り1割ですから、量は少ないものの、肌に与えるダメージはとても強いんです。

日焼けなどがそうですね。

いわゆる炎症です。

肌の水分を蒸発させるため、バリア機能が低下。

ターンオーバーにも乱れが生じて、古い角質がはがれずに残ってしまうことも。

肌にいいわけがありませんよね?

また鼻は太陽により近いですから!

2-2・ファンデーションでキレイに!が汚くなる。

ファンデーションは女性にとってなくてはならないアイテムですよね!

今は紫外線をカットしたり、肌の乾燥を抑える働きがあるファンデーションもありますから、ニキビケアにはよさそうな気もします。

でも、このファンデーションは顔全体に塗りますよね。

シミやそばかす、小皺、毛穴などをすべて覆い隠すために。

つまり、毛穴をふさいでいるんです。

毛穴が詰まっている状態ですから、衛生面で決していいとは言えませんよね?

せっかくファンデーションをして、お化粧をして、キレイという作品を作り上げているんですが、塗り方やそのあとの洗顔方法を間違えると、汚れが落とせずニキビは繁殖してしまうことがありますから、気を付けましょうね。

2-3・体内の臓器の状態にも左右されるニキビ。

ニキビの原因として、ホルモンバランスが影響していることはご承知かと思います。

女性には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つの女性ホルモンがあります。

黄体ホルモンには、皮脂の分泌を活発にする働きがあるんですが、肝臓は皮脂の分泌を高める黄体ホルモンの処理にも関わっています。

また、きれいな肌を保つためには、体の老廃物をしっかりと排出する必要があります。

大腸などの調子が悪ければ本来排出すべき老廃物や毒素が蓄積されてしまいます。

結果、腸内ではどんどん水分が失われていき、肌にも影響を与えるんです。

老廃物の排出には、大腸の働き以外に、血行の良さにも左右されます。

血行を良くするためには、呼吸が快適に行われなくてはなりません。

肺に不調があると、スムーズな呼吸ができなくなり、血行が悪くなり、肌への影響もあります。

肺や肝臓、大腸などがニキビケアに重要な役割を果たしているんですね。

3・鼻からニキビをなくすにはいったいどうすれば?

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大人ニキビがの原因として考えられるのがホルモンバランスに対して、、鼻にできるニキビは、新陳代謝や成長ホルモンの影響で鼻の皮脂量の分泌が増ることが原因と考えられます。

特に鼻は皮脂腺の多く、皮脂が過剰分泌されれば、すぐに影響が出やすい部位です。

ですから、鼻のニキビにはこの皮脂の過剰分泌に対しての対処方法を考えることが重要となります。

ホルモンバランスの乱れは、ストレスや睡眠不足などが影響することが多いので、生活習慣の見直しを行ってみてはいかがでしょう?

脂分の多い食事も控えると、皮脂の分泌量を抑制することができるので、こちらも実行してみはいかがでしょう?

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