イソフラボンは女性ホルモンのそっくりさん。

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ニキビの原因の一つに、ホルモンバランスの乱れがあります。

ホルモンバランスが崩れることにより、男性ホルモンが増え、結果ニキビを発生させてしまうことになります。

つまり、どうホルモンバランスを整えるかが、ニキビ治療のカギとなるわけです。

ここで、イソフラボンの出番というわけなんですね。

1・イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」に酷似!

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イソフラボン

ニキビをケアするのに、女性ホルモンのバランスが整えることが大事なことはわかっています。

でも、この女性ホルモンですが、簡単に体内で増加させることができません。

そこで、大豆イソフラボンが注目されています。

大豆イソフラボンには、「ダイゼイン」「ゲニスティン」「グリシティン」という成分が含まれます。

ダイゼイン

大豆イソフラボンに含まれている「ダイゼイン」は、腸内細菌によって代謝され、女性ホルモンの「エストロゲン」に酷似の「エクオール」に変身します。

エクオール

このダイゼインから返信した「エクオール」は、構造だけでなく働きにおいても、女性ホルモンとそっくりな働きをします。

エクオールは、女性ホルモンを優位の状態へ移行させ、毛穴の収縮による角栓詰まりを起こりにくくする効果があります。

また、イソフラボンには、肌の新陳代謝を促進して、肌の生まれ変わり、ターンオーバーを促進します。

新しい皮膚細胞の誕生を助ける効果があり、ヒアルロン酸、コラーゲンの生成を促進する効果まであります。

また、角質内の水分量を増加させることにより、ニキビトラブルに高い効果を発揮します。

女性ホルモンそのものを体内で増加させることはとても難しく、イソフラボンに注目がおかれているわけですね。

2・イソフラボンのニキビケア以外の効果は!

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綺麗な肌を保つためには、女性ホルモンの「エストロゲン」は欠かせません。

このエストロゲンの分泌量が少くなってくると、コラーゲンやヒアルロン酸などといった成分が思うように作られなくなるため、肌のハリや弾力が失われていきます。

つまり、エストロゲンを増やさなくては、肌のハリや弾力が失われていくことになります。

ここで、エストロゲンに酷似したイソフラボンの出番になります。

イソフラボンは、エストロゲンにその効果まで酷似しているため、ニキビケア以外に、シワやシミ、タルミといった悩みまで解消してくれます。

イソフラボンには活性酸素を抑制する働きがあるため、現在のスキンケアにおいて、とても注目度の高い成分と考えられています。

また、イソフラボンは女性ホルモンをコントロールする働きもあるため、
月経前症候群(PMS)といった女性特有の症状をも緩和してくれる効果があります。

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