肌も加齢。年齢とともにニキビが減るとは限らない!

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思春期の頃に、汗をよく掻いたり、皮脂の量が多いことからよくできると言われるニキビ。

思春期も終え、大人になっていけば消える。

と思ったいたニキビ。

その理由を理解して、ニキビケアをしましょう。

1・若いころにできてしまうニキビ。加齢によりできてしまうニキビ。

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思春期のころに、ニキビに悩まされた!

そんな経験の持ち主もいるかと思います。

やっと思春期も終わり、ニキビもだんだん収まる?

はずだったのに、まったく治らないなんてこともあると思います。

若いときは、思春期だからニキビが出るのは仕方ない。

思春期を過ぎてのニキビはストレスからくるホルモンバランスの乱れのせいだと諦め、こんどは、加齢からニキビは発症するなんて言われたら、正直とてもつらくなりますよね?

一生ニキビとともの暮らしていかなくてはならないのかと思います。

年齢を重ねると、若い頃よりも新陳代謝の周期が遅くなり、剥がれた古い角質が肌に居座る時間が長くなります。

すると、その古い角質が毛穴をふさぎ、ニキビは発症させてしまうわけです。

改善には、肌のターンオーバーを整えることが重要と言えますが、加齢からくる根本的な原因はなかなか改善が難しので、その分保湿などで肌のターンオーバーの乱れをカバーしましょう。

2・若さを保つ「綿維芽細胞」

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私たちの肌は3つの層から成り立っています。

皮膚の外側から順に、「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の順です。

この真ん中の「真皮」ですが、肌の弾力の源です。

真皮には”コラーゲン”やコラーゲン同士を結びつける働きを持つ”エラスチン”といったタンパク質でできた線維で形成していて、その間にヒアルロン酸などの保水成分が水分を維持し、皮膚の弾力性を支えています。

これら真皮成分、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す細胞を生み出しているのが”線維芽細胞”です。

老化により、線維芽細胞は衰え、新陳代謝が鈍ると、コラーゲンやエラスチンが構造変化をすることで肌の弾力を失ったり、ヒアルロン酸が失われることで肌のうるおいが減少していきます。

では、どうやって「線維芽細胞」のケアをしていくかということになります。

線維芽細胞を活発化させる成分としては、”ビタミンC誘導体”や”レチノール”が有名です。

また、コラーゲンやヒアルロン酸を外部からとりいれることもいのではないでしょうか。

3・運動をせずに代謝を上げる3つの方法とは?

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ニキビケアのために、代謝を上げるには、やはり運動をすることが一番です。

しかし、仕事が忙しく運動ができなかったり、運動が苦手とい方もいると思います。

運動をせずに代謝を上げる方法はないんでしょうか?

3-1・岩盤浴で代謝アップ!

新陳代謝アップには”岩盤浴”がいい!とよく聞きますが、いったい何がいいんでしょう?

岩盤浴の効用は大きくわけて「マイナスイオン」と「遠赤外線」のふたつです。

マイナスイオンの”界面活性作用”と、遠赤外線の”共鳴振動”の作用により、汗が細かい小さな粒になることなんです。

水というのは、表面張力がありますから、大きな粒になりたがる性質があります。

しかし、この界面活性作用と共鳴振動により、汗が、血液の表面張力を抑え、効率よく汗を発汗できるというわけです。

3-2・「カプサイシン」「ショウガオール」「硫化アリル」「ビタミンE」

唐辛子に含まれる「カプサイシン」、生姜を乾燥したり加熱してできる「ショウガオール」、ニンニクやタマネギに多く含まれる「硫化アリル」、強力な抗酸化作用を持ち、老化を遅らせる効果さえ持つ「ビタミンE」は、代謝を活発にする働きがあります。

食品などからの代謝アップも可能ですから、この4つの成分を少し気にしてみてもいいと思います。

3-3・体の体温を上げる

体の体温をあげることで、基礎代謝をあげることが可能です。

体の温度を上げる方法としては、血行をよくすることが重要です。

また、食べ物のの場合、体を温める食べ物には、にんじん、ごぼう、かぼちゃ、たまねぎなどはあります。

逆に体を冷やす食べ物としては、トマト、バナナ、コーヒーなどがあります。

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