髪型を変えるだけで、ニキビがなくなる?どうして?

-shared-img-thumb-PA151026033997_TP_V

髪型がニキビの原因。

と言われても、「なぜ?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、この髪型が意外にもニキビに大きな影響を与えているんです。

1・髪型がなぜニキビに影響するの?3つの大きな影響とは?

-shared-img-thumb-BIS151026473494_TP_V

1-1・髪が皮膚、顔に触れる刺激が影響。

ニキビは、皮膚の刺激により発生する場合があります。

そんなちょっとの刺激で?

と思うかもしれませんが、髪が当たる場所はほぼ一定で、一日中その部分を刺激し続けます。

すると、肌は外的刺激から守ろうとすることにより、角質が硬くなります。

角質が硬くなるとすると、毛穴小さくなり、皮脂が落ちにくくなったり、角栓ができやすくなったりします。

結果、ニキビを発生させてしまいます。

1-2・髪に付着する埃や塵が影響。

髪はたくさんの埃や塵が付着しています。

整髪剤などを使用した場合は、なおさらです。

肌をきれいに洗っていても、髪についている塵や埃が皮脂と混ざり毛穴詰まり、「角栓」となるわけです。

わざわざ角栓の材料を運搬してくれているというわけなんですね。

1-3・シャンプーやリンスのコーティング剤が影響。

シャンプーやリンス、トリートメントなどを購入するときに、「髪にうるおい」とか、「髪に艶を与える」とか目にしますよね?

髪に艶があると、とてもきれいで若々しく見えますからね。

しかし、この髪にいい艶を出す成分が肌にはよくありません。

髪を薄い膜でコーティングするようなものですから、肌へ付着すると、こちらも毛穴詰まりを起こしてしまいます。

2・髪を切りたくない!どうすればいいの?

-shared-img-thumb-151026M_036r_TP_V

2-1・ピンやヘアバンドで止める。

髪型をかえるのはちょっと抵抗がある!

ショートカットにはできない!

もちろんそう思う方が多いと思います。

ニキビケアのために、なぜそこまで!

と思いますよね。

また、原因が必ず髪型といわけではありませんから、とりあえず髪型が原因かを確かめたいですよね。

そんな時は、髪型を変えるのとあまり変わらないかもしれませんが、ピンやヘアバンドで髪型をアレンジしてみてはいかがでしょう?

2-2・コーティング成分を含まないジャンプーやリンスに変える。

シリコン成分のような、髪の見た目にはいい成分も、肌にとっては悪い影響を与える成分です。

気になるときだけでも「ノンシリコン」シャンプーなどを使ってみてはいかがでしょう?

3・自宅にいるときだけでも髪を気にする!

-shared-img-thumb-BIS151026053940_TP_V

髪を切るのは無理!髪型を変えることも嫌!という方は、自宅にいるときだけでも気にしてみてはいかがでしょう?

自宅にいる時間は、一日の半分から1/3程はいると思います。

寝ている時間でも、髪は皮膚に刺激を与えたり、コーティング剤を皮膚に付着させたりしています。

この時間だけでも髪型をアレンジして、皮膚にかからないような工夫をしてみてはいかがでしょう?

中にはまったく家にいる時間がない!という方もいるかもしれませんが、こちらは髪型よりも生活習慣の改善に力を入れるべきでしょうね。

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加