ニキビの原因がシャンプー?ホント?うそ?

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シャンプーを変えたとたん、肌荒れが、ニキビが・・

なんてことありませんか?

シャンプーに含まれる成分は、髪に対していい成分を含んでいますが、これが必ずしも皮膚にいいものかといえば、そうではありません。

肌に合わないとわかった時点で、すぐに使用をやめたり、使用方法を改めたりしましょう。

1・シャンプーから始まるニキビの発症!

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髪をきれいにするシャンプー。

髪に潤いを与えるシャンプー。

このシャンプーがニキビ発症の原因の一つになることがあります。

髪をきれいにするものですから、肌もきれいになるのでは?

髪に潤いを与えるものですから、肌にも潤いを与えるのでは?

と思いがちですが、そうではありません。

そもそもきれいにするものが違いますから、成分も全く違うものになるわけです。

シャンプーを使っていて、フケやかゆみなどが出てきた場合は、注意が必要です。

肌にフケやかゆみが出てきたということは、肌に合わないということを示していますから、速やかにシャンプーを変えるべきでしょう。

また、シャンプーのすすぎ残しもニキビ発症原因の一つです。

シャンプーの多くには、髪に潤いを与えるシリコン成分が含まれています。

このシリコン成分が、毛穴詰まりを起こします。

これが角栓と同じ働きをして、毛穴内部で炎症を起こし、ニキビを発症させてしまうんです。

2・シャンプーの影響でニキビのできやすい部位は?

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2-1・髪と接触する機会の多い「おでこ」

「おでこ」は髪の毛が接触しやすい場所です。

髪と接触する刺激や、髪に隠れて、蒸れるということもありますが、シャンプーでコーティングされた髪の毛がおでこに接触することにより、そのコーティング剤がおでこへ付着します。

結果、ニキビを発症させてしまうというわけなんですね。

2-2・手が届きにくい!目で見えない!「背中」

「背中」を洗うのは大変ですよね?

「背中」がきれいになったか確認もしませんよね?

目が届きにくい背中。

どうしてもケアが雑になりがちです。

こちらも、寝具などの汚れなども原因になりますが、シャンプーのすすぎ残しが多く残る部位になります。

シャンプー後に体をきれいに洗っているつもりでも、見えていませんから、ついつい洗い残しや、すすぎ残しができたりします。

2-3・シャンプーで洗われている頭皮!

頭皮にもニキビができます。

顔を洗う時には、洗顔専用の洗顔剤を使います。

体を洗う時には、皮膚用のボディーソープや石鹸を使用します。

しかし、頭皮には、頭皮用ではなく、髪用の洗剤を使用するわけです。

コーティング剤が頭皮の毛穴に侵入、詰まらせることによりニキビが発生。

また、逆に洗いすぎのケースも考えられます。

シャンプーの際に、あまりにゴシゴシ洗いすぎると、頭皮を傷つけたり、今度は必要以上の角質を洗い流してしまうことになります。

すると、こちらの場合でもニキビが発生しやすくなってしまうんです。

3・避けなければならないシャンプー成分とは?

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シャンプーによりニキビが発症しやすくなるのは、エタノールのような刺激成分もありますが、シリコン成分による毛穴塞ぎが大きな要因となります。

このシリコン成分には、「ジメチコン」「シクロメチコン」「シリカ」「シリル」「シロキ」「シラン」、石油系の成分として、「硫酸」「ラウレス」「スルホン酸」「アンモニウム」などがあります。

ノンシリコンシャンプーなどがありますから、ニキビがなかなか治らないという方はニンシリコンジャンプーの購入を検討してみてはいかがでしょう?

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