ニキビの悪化は内臓の不調の信号変わり?

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日頃から、一生懸命肌のケアを心がけているのにニキビができてしまう。

いったいなぜ?

と思う方もいらっしゃると思います。

大人になってからできる大人ニキビの場合は、時にその原因を特定することがとても難しいです。

もしかすると、内臓の障害からなのかもしれません。

 

1・内臓障害と、ニキビの深い関係。

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肌にとても気を使っているのに、あごにニキビが・・

「おでこ」や「あご」などにできるニキビを、大人ニキビと言います。

ホルモンバランスの影響や、肌の乾燥や、外部からの刺激など、原因は様々です。

忘れてはいけない原因の一つに、内臓障害があります。

胃腸をはじめ、肺や、肝臓、腎臓などの不調から肌へ影響を及ぼします。

例えば、胃腸の調子が悪い場合ですが、胃腸は、食べ物を消化したり、必要な栄養分を吸収します。

この胃腸の調子が崩れると、うまく食べ物の消化や栄養分の吸収が行えなくなります。

胃の調子が悪ければ、次の器官が胃で行えなかったことを補う必要があります。

その補ったツケが、どんどん以降の臓器の負担になり、最終的には老廃物を蓄積する大腸にまで影響を及ぼします。

大腸の調子が狂うことにより、排出すべき老廃物や毒素が排出されず、いつまでたっても大腸内に蓄積された場合、大腸はその老廃物から、どんどん水分を吸収します。

もちろん毒素も吸収してしまうわけですね。

この毒素が血液で体全体に行きわたりますし、血液をきれいにする腎臓への負担も大きくなります。

全ての臓器が一連の流れに携わっていますから、どの臓器が悪くても、肌へ影響を与えてしまうんです。

 

2・ニキビ発生場所によって、内臓の悪い場所がわかる?

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よく、ニキビのできる場所により内臓の悪い場所がわかると言われています。

こちらは、科学的に証明されているわけではありませんから、参考程度にしてください。

そもそもニキビで内臓障害の場所がわかると言い始めたのは、「中国医学」です。

東洋医学ともいわれていますよね。

その中国医学では、「額(おでこ)」のニキビは胃腸などの消化器官の不調。

「こめかみ」のニキビは、肺や肝臓、腎臓の不調。

「頬や鼻」のニキビは、胃や肝臓、大腸、肺の不調。

これは曖昧ですよね・・

「耳や目尻」のニキビは、腎臓の不調。

「口周り」のニキビは、胃腸の不調。

「あご」のニキビは、胃の不調のようですね。

一概に必ずそうだとは言えませんが、違うとも言えませんね。

余談として受け止めていただければいいかと思います。

 

3・ニキビ対策に、まずは胃のケアから。

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ニキビのできる部位により、不調の臓器がわかる?と書きましたが、臓器の不調によりニキビは発生することに間違いはありません。

比較的影響の大きい臓器として、胃が考えられます。

食べ物の影響を一番受けやすく、改善のしやすい胃のケア方法を少し考えたいと思います。

まず、基本的なことですが、暴飲暴食はNGです。

常に胃が働いた状態では、胃も疲れてしまい、正常な働きができなくなってしまいます。

胃にも休憩が必要です。

休ませる時間をしっかり作ってあげましょう。

また、アルコールの摂りすぎもNGです。

アルコールを摂りすぎると、まともに歩けなくなります。

体が正常に機能しなくなりますよね?

胃も同じです。

直接アルコールを浴びるわけですから、正常な状態を保つことは難しいですよね。

胃に負担をかけないことが、胃のケアにつながり、ニキビケアにつながります。

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