ニキビができたら皮膚科へ行くべきなんでしょうか?

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ニキビができたから、すぐに皮膚科へ行く!という人はごくわずか。

それほどニキビというものに対して危機感がなんです。

放置してしまった後に後悔することがあります。

早いケアが大事なニキビ。

早いうちの診察は悪化を防ぐだけでなく、早く治ることになります。

1・ニキビ治療を皮膚科で行うメリットは?

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ニキビ治療を皮膚科で行う。

ニキビは、「尋常性ざ瘡」という立派な病名があります。

病気なんです。

なぜかニキビはそれほど病気としては扱われず、放置される場合が多いようです。

ニキビが発症して、皮膚科へ行くと、適切な治療をおこなってくれます。

よくあるニキビ治療と言われる商品は、あくまでもケア用品と言われるものがほとんどで、治療薬とは言えまん。

しかし、皮膚科は病院ですから、医薬品の処方が可能です。

つまり、ケアではなく、治療になるんですね。

ケア用品では使用できない成分も処方可能だったり、専門の器具を持っていたりしますから、より確実に、より安全にニキビの治療を行えるというわけです。

2・ニキビ治療で皮膚科へ行けない3つの悩み。

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なぜでしょう?

日本は、国際的に比較すると、ニキビを治すために、皮膚科へ足を運ぶ割合がとても低いんです。

その理由にはどういったものがあるんでしょう・

2-1・ニキビケアの間違った認識。

ニキビの原因は、「皮脂の過剰分泌」が原因。

間違いとも言えませんが、必ずこれが原因ではありません。

その原因は三者三様です。

自分なりの解釈をして、皮脂の分泌を抑えるために一種懸命洗顔をしてみたり、皮膚の乾燥を防ぐために、ニキビケア用品以外の保湿商品を使用してみたりと、様々です。

しかし、これはかえって悪化させる原因の一つです。

自己判断はとても危険です。

2-2・皮膚科へ通う時間がない。

社会人ともなると、なかなか時間がとれません。

朝早くから、夜遅くまで仕事をすれば、皮膚科が開いている時間に病院へ行くことが不可能であったりします。

また、土曜日、日曜日には休診の皮膚科も多いですしね。

平日にやっと1日時間が作れたとしても、3回だの、5回だのと、数回通わなくてはならない場合もあります。

とても無理ですよね?

これが、皮膚科へ足を運ばせにくくなっている要因の一つです。

2-3・ニキビ治療の金銭的な問題。

ニキビができてしまった場合、ニキビケア用品を購入する方が多いと思います。

市販されているケア用品では、効果が無かった。

すると、市販の成分とは違う少し高めのニキビケア商品を使います。

こちらの商品でも、それほど高額ではありませんからね。

しかし、皮膚科へ行くとどうなるんでしょう?

1回の治療費はいくらと聞けば、「そのくらいなら・・」と思うかもしれませんが、5回、10回といったように、何度か通わなくてはならない場合があります。

最終的には数十万円もかかったという話も聞きますから、ちょっと怖くていけませんよね。

一度しっかり話を聞けば、意外と安心できるかもしれませんね。

3・評判の悪い皮膚科はどうやって調べるの?

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「あそこの病院はヤブだ!」とか、「あそこの病院は何度も通わせる!」「あの病院の先生は人の話を聞かない!」「薬が強すぎる!」など、皮膚科に限らず、そこそこで、病院の評判というものはよく耳にしますよね?

自分ではいいと感じている病院でも他の人には悪いイメージの病院もありますよね?

こればかりは噂でしかありませんから、必ずとは言えない情報ですが、火のないところに煙はたたないものです。

参考にするのもいいかもしれません。

また、今はネットでその病院をしっかり紹介していることが多いです。

まずはしっかり料金が設定されているか確認してみてはいかがでしょう?

料金設定が曖昧な皮膚科は避けるべきです。

また、機材にも注目です。

最新の治療器具を導入している病院は、その器具の紹介をしがちです。

腕に自信なのか、器具に自信なのかわかりませんが、最新の器具が導入されている場合は、ニキビ治療の向上を図っているとも受け取れます。

こちらも参考にしてみてはいかがでしょう?

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