生理前にニキビができやすい!いったいなぜ?

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生理前にはどうしても肌の調子がおかしくなり、ニキビもできやすくなりませんか。

私だけ?と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

いったいなぜ生理前には肌の調子が悪くなるんでしょう?

その原因は?

 

1・生理前にはニキビができやすい?

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女性の体は、子供を産むという男性には出来ないことをします。

約1ヶ月のサイクルで、月経期、増殖期、排卵期、分泌期を繰り返します。

月経期とは、黄体ホルモン、卵胞ホルモンともに分泌が減少する時期です。

妊娠に至らなかった場合、いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液といっしょに体外へ排出されます。

いわゆる月経、生理ですね。

次に、増殖期ですが、卵胞ホルモンの働きが活発になる時期です。

卵巣にある卵胞のひとつが発育しはじめ、その発育とともに卵胞ホルモンが多く分泌され、子宮内膜を少しずつ厚くします。

そして、排卵期です。

卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると、今度は黄体ホルモンが分泌されるよになります。

すると、卵胞から卵子が出てくる排卵となります。

その次に、分泌期が来ます。

黄体期とも言われ、排卵されたあとの卵胞が黄体という組織になることで、黄体ホルモンが多く分泌されることになります。

この分泌期というのがいわゆる整理前の状態になります。

この時期には多く分泌される黄体ホルモンは、皮脂の分泌も活発にさせます。

結果、どうしてもこの時期にはニキビができやすくなってしまうんです。

2・どうすれば生理前にニキビができにくくなるの?

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生理前にニキビができないようにしようとすると、ホルモンバランスを強制的に変える必要が出てきます。

その方法は、サプリメントの服用や、ホルモン注射であったり、ピル服用であったりします。

ピルの服用は、女性ホルモンを増やしますから、ニキビのできにく状態になりますが、一時的に、妊娠出来ない体にします。

これらの方法は、ホルモンバランスを強制的に変化させます。

少し怖い気もしますよね?

あまり進められるものではありません。

生理前のホルモンバランスの変化はどうしても起こってしまいます。

それであれば、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌を促す成分を摂取するしかありません。

こちらの方が、より自然に近い形でホルモンバランスを整えることができますよね。

卵胞ホルモンを促す成分としては、「大豆イソフラボン」「マカ」「プラセンタ」「ローヤルゼリー」などがあります。

食品から摂取するとなると、「大豆イソフラボン」あたりになります。

その名にあるように、大豆からできる、「納豆」「豆腐」「きな粉」「みそ」などの製品に多く含まれます。

摂取を心がけるといいかもしれませんね。

ホルモンバランスは、十分な睡眠によっても整えることができますし、またストレス溜めないことも重要です。

ちょっとした気遣いで大きな効果があらわれたりしますから、普段から少しでもいいので気に掛けることが大事と言えます。

3・ホルモンバランスより、肌ケアに力を入れる。

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生理前にはどうしてもホルモンバランスが崩れます。

これは健康な女性の証拠です。

睡眠を十分にとったり、ストレスをため込まなかったり、バランスの取れた栄養を取ることは問題ありませんが、肌に影響があらわれるまで時間がかかったり、効果があらわれない場合もあります。

大人になってできるニキビの原因は、乾燥肌が大きな原因です。

ニキビができにくい肌をつくるためには、保湿、保水が重要なカギと言えます。

保湿、保水効果の高いケア商品を使用することで、より早く、より確実な効果がみられると思います。

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